台風被害状況画像紹介(BIZEN中南米美術館)
【2026年6月2日に発生した台風の暴風雨による、2階展示場上の屋上(部分)被害状況です】

比較画像がないのですが、台風被害前は
① 屋上床全面に、厚さ1mm強の発泡スチロールシートにアルミフィルムを蒸着した「太陽光反射シート」を敷き詰め(周囲を強力テープを貼って止め)
② 「太陽光反射シート」が強風で飛ばないよう、①の全面を10cm角目のポリエチレン製ネットで押さえ
③ ①②から1m弱の高さに全面(ポリカーボネートの明かり取り窓部分は除き)遮光率90%の黒色遮光ネットを張る
という三層の施工を行い、明かり取り窓部分だけは厚手のシルバーシートを張っていました。その工事を施したのは2年前です。本来は今回行おうとしている厚手(2cm)の発泡ゴムにアルミシートを蒸着したものを施工したかったのですが、資材が極めて高額でしたので資材代が安価な①②③を採用し、施工も業者に依頼せず美術館スタッフだけで行いました。そしてその部分が上記画像のように、一部を除いて根こそぎ(6月2日の)台風の強風で剥ぎ取られた次第です。
*貼ってあった資材は細かく破れて一部は館の駐車場や周辺に舞い落ち散らばりましたが、ほとんどは写真向かって左奥の室外機の隅にうず高く集まっていました(風向きの影響?)。
*2026年6月20日午前中現在、写真の通りの状況です。今年はスーパー・エルニーニョが発生し、7月になると35℃を超える気温も発生する恐れがあるとのことで、出来得る限り早めに下記画像にある厚手(2cm)の発泡ゴムにアルミシートを蒸着したものを2層に施工したいと考えています。厚手アルミシート蒸着発泡ゴムシートはとても高価なため、既におおぜいのみなさまにご協力いただきましたが、現在は1層分の予算目途が立っているという状態です。ただ、2階展示場の快適さを徹底し2階エアコンに負荷を掛けないためにも、出来得る限り一気に1層、2層の工事を進めたいと希望しています。

比較画像がないのですが、台風被害前は
① 屋上床全面に、厚さ1mm強の発泡スチロールシートにアルミフィルムを蒸着した「太陽光反射シート」を敷き詰め(周囲を強力テープを貼って止め)
② 「太陽光反射シート」が強風で飛ばないよう、①の全面を10cm角目のポリエチレン製ネットで押さえ
③ ①②から1m弱の高さに全面(ポリカーボネートの明かり取り窓部分は除き)遮光率90%の黒色遮光ネットを張る
という三層の施工を行い、明かり取り窓部分だけは厚手のシルバーシートを張っていました。その工事を施したのは2年前です。本来は今回行おうとしている厚手(2cm)の発泡ゴムにアルミシートを蒸着したものを施工したかったのですが、資材が極めて高額でしたので資材代が安価な①②③を採用し、施工も業者に依頼せず美術館スタッフだけで行いました。そしてその部分が上記画像のように、一部を除いて根こそぎ(6月2日の)台風の強風で剥ぎ取られた次第です。
*貼ってあった資材は細かく破れて一部は館の駐車場や周辺に舞い落ち散らばりましたが、ほとんどは写真向かって左奥の室外機の隅にうず高く集まっていました(風向きの影響?)。
*2026年6月20日午前中現在、写真の通りの状況です。今年はスーパー・エルニーニョが発生し、7月になると35℃を超える気温も発生する恐れがあるとのことで、出来得る限り早めに下記画像にある厚手(2cm)の発泡ゴムにアルミシートを蒸着したものを2層に施工したいと考えています。厚手アルミシート蒸着発泡ゴムシートはとても高価なため、既におおぜいのみなさまにご協力いただきましたが、現在は1層分の予算目途が立っているという状態です。ただ、2階展示場の快適さを徹底し2階エアコンに負荷を掛けないためにも、出来得る限り一気に1層、2層の工事を進めたいと希望しています。
この記事へのコメント